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アルトの値引きレポート

こんにちは。ぎぶさんです。

このページでは、スズキ新型アルトの購入を検討している方に向けて、値引き交渉に必要な最新レポートをまとめています。

新型アルトの値引き情報は色々と出まわっていますが、難しく考える必要はありません。
シンプルに必要な手順を踏めば、必ず上手くいきます。

まずは値引きをする前に、スズキ新型アルトの値引き相場と限界額を押さえておきましょう。

そこから、最低限必要な手順についてご紹介していきます。

新型アルトの最新値引きレポート

アルトの値引き相場

  • 車体本体の値引き相場:6万円前後
  • オプションを含む値引き相場:10万前後
  • 値引き限界額:20万円

元値は安いが値引きは可能

アルトはもっとも安い部類に入る軽自動車です。

そのため安いので値引きできるの?と思う方もいるかもしれません。

それでもある程度は値引きが可能となっていますので、打診をしてみる価値があります。

なお、一般的な軽自動車の値引き相場は本体価格の5%と言われています。
そう考えると、アルトは相場通りと言えるでしょう。

オプション値引きも活用する

本体価格の大幅値引きはできませんが、オプション値引きを合わせると限界額に近づけます。

自分がほしいオプションを決めておき、それが値引きできるかどうかもディーラーにたずねてみましょう。オプション値引きも辛口ですが、打診してみましょう。

値引きする前に新型アルトの特徴を知る

スズキのアルトのデビューは1979年までさかのぼります。そこから代を重ね、2014年には8代目モデルが発売されました。

alto-nebiki
(出典:http://www.suzuki.co.jp/

新型アルトの特徴の一つに原点回帰があり、初代モデルのテイストが取り入れられているところが目を惹きます。また、ボディの大幅な軽量化に成功し、低燃費を実現。

動力性能、操縦安定性、燃費性能などすべての面で完成度が高く、ターボ車が3代ぶりに復活している点もポイントになります。

アルトの値引き交渉は競合車を探しから

アルトの値引き交渉

車の値引き交渉のテクニックの1つにライバル車と競わせる方法があります。

ライバル車とは他のメーカーの似たようなタイプの車種のことです。
ライバル車と競わせるのは定番の手法ですが、アルトでは最も確実なやり方です。

比較したいのはオーナーの当然の心理

ある特定の車種に魅力を感じる人なら、メーカーは違っても似たつくりをしているライバル車にも魅力を感じてもおかしくありません。

見た目が若干違うだけで、エンジンなどの基本的な構造や性能はまったく同じという姉妹車という位置づけの車もあります。

これらと競わせて比べることは自然の行為なので、問題はありません。

ライバル車と競合させて値引きするのが原則

新車の購入でディーラーを訪れたとき、「○○と××で迷っているけれど」とライバル車の存在をちらつかせることで、値引き交渉を有利に進めていきましょう。

安くしてくればアルトを買うというスタンスさえ押さえれば、基本はOKです。

競合車の情報は必ず事前に入手する

新型アルトをできるだけ安く買いたいならば、アルトのライバル車の情報を知っておくことで、それと比較して交渉しましょう。

値引き額も含めたライバル車の見積もりを事前にとっておくことが理想ですが、価格だけメモしておいても問題ありません。

要はライバル車とアルトで本気で迷っていることがディーラーに伝われば良いのです。

新型アルトのライバル車は二つ

新型アルトにとってどの車が理想のライバル車になるでしょうか?

類似するライバル車は数あれど、価格帯が同じ軽自動車であることが条件で、燃費や走行性などの性能的にも同じ車種となると、下記の2つとなります。

  • ダイハツ ミライース
  • ダイハツ キャストスポーツ

ダイハツ「ミライース」と「キャストスポーツ」と競合させる

ダイハツのミライースやキャストスポーツは、アルトのライバル車としてぴったりな存在です。

どちらも高品質な軽ですが、ざっと特徴を押さえておきましょう。

mira_e-s
(出典:http://www.daihatsu.co.jp/index.htm

ミライースという車は第3のエコカーというキャッチフレーズもあるように、コストのかかるハイブリッドシステムを導入するのではなく、エンジンの性能を底上げしたり軽量化を進めたりすることで、価格を抑えたまま低燃費を実現した車です。

アルトよりも断然燃費が良いので、「アルトが欲しいが、ミライースは燃費が良いので迷っている」というアプローチの仕方がおすすめです。

cast_sport
(出典:http://www.daihatsu.co.jp/index.htm

キャストスポーツは、スポーツタイプのハイトワゴンで、カラーリングなどがスズキ新型アルトと似ています。

価格的にはアルトより高めですが、大きめに値引きされたキャストスポーツの見積もりを出してもらうことができれば、アルトの値引き交渉に利用しやすくなります。

似たグレードの車で見積もりを出してもらう

ミライースでもキャストスポーツでも同じですが、大切なのは新型アルトと似たグレードの車で見積もりを出してもらうようにしましょう。

グレードに差があると価格帯にも差がるので、ある程度は釣り合わせる必要があります。

そもそも価格帯が違う車では購入層も違うので、本気で買いたいと思っているのかディーラー側に疑われてしまう恐れがあります。

アルトの販売店舗同士で競わす方法もある

アルトを販売している店舗はどこも同じ系列に属しているように思えます。
しかし、実はそうではありません。

同じスズキの車でも、販売台数を増やすために販売会社が別系統で作られており、販売会社同士が競争することで売り上げを伸ばしていこうという目論見があります。

したがって、同じ新型アルトを販売する会社でも、経営元の違う販売会社に行って、値引き競争させることも可能となります。

経営元が違うかどうか見極める方法

経営元が違うかどうか見極めるには、WEBでお店の会社概要を見るのが確実です。

会社概要に書かれている会社名が違うと、別系列のお店だと分かります。

ただ、基本的にアルトには明確な競合車がいますので、こちらの方法は最終手段と考えておくと良いでしょう。

アルトの値引き額を高める最大のコツ

乗り換えでアルトを買おうと思っている場合、今乗っている車を高く下取りしてもらうことで、スズキ新型アルトの値引きにつなげることができます。

下取り価格がアップできれば、その分だけアルトをお得に買える計算になります。

ディーラーの下取り価格に騙されてはいけない

ディーラーに下取りしてもらう前に、必ず複数の業者に見積もりを取っておきましょう。

そうしないとディーラーから安い下取り価格を提示される恐れがあります。

今乗っている車を少しでも高く売ることが、新車の購入価格の値引きにつながります。
なるべく多くの買取業者から見積もりをもらい、それをディーラーに見せましょう。

今はネット上の車一括買取査定サービスを使えば、家に居ながらにして複数の買取業者から見積もりを取ることが可能です。

一括査定は一瞬で複数の見積もりが取れて、定番の「かんたん車査定」にしておけば失敗することがありません。

下記にて、無料で1分以内に査定をすることが可能です。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

絶対に心証を悪くしてはいけない

最後に、テクニックというより基本的なマナーですが、いくらこちらが客だからといって店側にエラそうな態度を取ってはいけません。

しゃにむに値引きを求めるだけでなく、相手に「この人に売りたい」と思わせるように相手に配慮して交渉することも大切です。

ディーラーから新車を購入する場合、購入後もアフターケアをお願いすることになります。

強引に交渉して通常より大きな値引きを引き出すことができたとしても、その時に心証を悪くしていると、今後の付き合いがやりにくくなってしまいます。

新型アルトの値引き情報まとめ

スズキ新型アルトの値引きの手順をまとめると以下の通りです。

  1. 値引き相場はオプション込みで10万円前後。
  2. 値引き交渉する上では、競合車の見積もりを取る。
  3. 競合車は「ミライース」と「キャスト」を選ぶ。
  4. 競合車と迷っている旨を伝え、アルト購入を前提に値引きしてもらう。
  5. 下取りしてもうらう前に、一括査定サービスを利用する。

値引き相場を目安に上記の手順で値引きしていきましょう。

アルトは価格も抑えめのため、大きな値引きはなかなか引き出せません。

しかし、ダイハツのミライースやキャストといったライバル車の見積もり額を利用して交渉すれば、あるていどの値引きはしてもらえます。

値引き相場はオプション込みで10万円前後で、そこを目安に粘り強く交渉してみましょう。

新型アルトのリセールバリューをチェック!

アルトの値引きの準備を済ませたら、購入前にリセールバリューをチェックしておきましょう。

リセールバリューとは、車の下取り価格のことです。

車は資産価値があるので、リセールバリューが高い色やグレードを選ぶのが得策です。

以下では、高いリセールバリューが期待できる色とグレードをご紹介します。

高いリセールバリューが期待できる色

  • ピュアホワイトパール
  • ピュアレッド
  • ブルーイッシュブラックパール
  • シルキーシルバーメタリック

基本は白、黒、シルバーの定番色がリセールバリューが高いといえます。

また、公式サイトやパンフレットで採用されているピュアレッドも人気が高く、リセールバリューの観点でもおすすめなカラーですね。

高いリセールバリューが期待できるグレード

  • 1位 X
  • 2位 X 4WD
  • 3位 L 4WD
  • 4位 L
  • 5位 S
  • 6位 S 4WD
  • 7位 F
  • 8位 F 4WD

もっとも装備が充実し、最上級グレードの「X」が高いリセールバリューが期待できます。

また、最低限の装備を備え、価格的にも安いLグレードも人気が高く、高評価です。

Fグレードは、最安値ではありますが、リセールの観点では注意が必要。

2WDと4WDでは、それほど大きな違いは見られません。

Xグレードは驚くほど充実し、最上級グレードでも価格は安いのでおすすめですね。
以下に、装備一覧も掲載しておきます。

最上級グレード「X」の装備一覧

グレード名 主な装備
Xグレード
快適装備
  • エアコン[フルオート]
  • エコクール
  • CDプレーヤー[AM/FMラジオ付]
  • 2スピーカー(フロント2)
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • 電動格納式リモコンドアミラー [リモート格納]
  • パワーウインドー[挟み込み防止機構付]
  • ルーフアンテナ
  • 運転席シートヒーター
  • 助手席シートヒーター(4WD車)
安全装備
  • 軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>
  • 歩行者傷害軽減ボディー
  • 頭部衝撃軽減構造インテリア
  • 運転席・助手席SRSエアバッグ
  • 頚部衝撃緩和フロントシート
  • フロントシートベルト可変フォースリミッター
  • フロントシートベルトプリテンショナー
  • 助手席シートベルト警告灯
  • 助手席シートベルトリマインダー
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト
  • 後退時ブレーキサポート
  • 後方誤発進抑制機能
  • リヤパーキングセンサー
  • オートライトシステム
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルホールドコントロール
  • 4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]
  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
  • ISOFIX対応チャイルドシート固定用アンカー
  • チャイルドシート固定用テザーアンカー
  • リヤワイパー&ウォッシャー
  • ヒーテッドドアミラー(4WD車)
インストルメントパネル
  • チルトステアリング
  • インパネシフト
  • ステータスインフォメーションランプ
  • エネルギーフローインジケーター
  • アクセサリーソケット
  • エアコンサイドルーバーリング
  • エアコンサイドルーバー[ブラック]
  • エアコンセンタールーバー [サテンメッキ調]
  • 外気温計(エアコンパネル内)
インテリア
  • 運転席バニティーミラー[チケットホルダー付]
  • 助手席バニティーミラー[チケットホルダー付]
  • 可倒式アシストグリップ (助手席、リヤ両側)
  • インサイドドアハンドル
シート
  • ファブリックシート表皮[ネイビー]
  • 運転席シートリフター
  • リヤシートヘッドレスト
収納スペース
  • コンソールドリンクホルダー(フロント2、リヤ2)
  • インパネセンタートレー
  • ショッピングフック(助手席シートバック)
  • センターロアポケット
  • ラゲッジアンダーボックス
エクステリア
  • 樹脂バンパー[材料着色]
  • カラードバンパー[塗装]
  • カラードドアミラー
  • カラードドアハンドル
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 熱線吸収グリーンガラス (フロント、前トドア)
  • UVカット機能付ガラス (全面)
  • スモークガラス(リヤドア、バックドア)
  • エネチャージエンブレム(バックドア)

ご覧になっても分かる通り、アルトXグレードは装備が大充実しています。

ぜひ、リセールバリューまで考慮して、アルトを購入していきましょう。

 

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